本日の手作り入浴剤:純粋ハチミツとホホバ油のバスオイル(ミルキータイプ)
心地よい秋晴れの続く季節となりました。でもからっと晴れた日が続くと、肌や髪の乾燥も気になるもの。そんなときは、純粋ハチミツとホホバ油の保湿力、そしてハチミツ&シトラスの心に甘くしみとおる香りでカラダもココロもたっぷり潤う、こんな手作り入浴剤(バスオイル、ミルキー(白濁)タイプ)はいかがでしょう?
ブレンド・レシピ(1回分)
材料
- 純粋ハチミツ 30g~50g (大さじ1は約18g)
ハチミツに関しては量を大幅に増減しても肌に強い刺激を伴うことはないので、お好みで調整してみてください。百花蜜あるいは単種(アカシヤ、レンゲ等)蜜など、お手持ちのどのような種類のものでも結構です。
- ホホバ油 大さじ1 (約7g)
可能なら、オーガニックホホバオイル バージン(未精製のもの、ゴールデンとも呼ばれています)をおすすめします。金色にすきとおったホホバ油は、ハチミツと相性抜群!です。
- アクアホホバオイル(乳化作用をもつ他の基材でもOK)大さじ1(約11g)
水と油を乳化してやわらかいミルキータイプのお湯にすると同時に、ハチミツやホホバ油の有効成分を肌や髪が吸収するのを助けてくれます。
- お好みの柑橘系エッセンシャルオイル 3~5滴
肌への刺激が気になる方は、比較的刺激が少なく甘い香りのスィートオレンジ系 Citrus sinensis、マンダリンやタンジェリン Citrus reticulata を少量ブレンドすることをおすすめします。気分をリフレッシュしたいときにはレモン Citrus limon やベルガモット Citrus bergamia もよく合いますが、朝風呂など入浴後12時間以内に日光(紫外線)を浴びる可能性のある場合は、光毒性のないベルガプテン・フリー(=フロクマリン・フリー、FCF)タイプのベルガモット精油をお使いください
作り方
- ガラス製の容器に、上記の材料をすべて入れます。
- 材料がよく混ざるように、へら(スパチュラ、竹串でもいいです)で練り合わせます。
