« October 2008 | Main | December 2008 »

November 2008 posts

November 30, 2008

りんごとレモンの入浴剤 第2案 - Bath Essence "Apple & Lemon" with Honey, Grapeseed Oil and Jojoba Oil

ちょうどカモミール・ローマンのハイドロゾル(フローラル・ウォーター)が手に入り、りんごと相性抜群の香りだったので、前エントリのレシピをちょこっと変更してみました。

材料(約45ml分、3~4回分)

作り方

  • 容器に、上記の材料をひとつずつ加えていくだけ。このとき、材料を1つ加えるごとによ~く混ぜるのがポイントです。ワンタッチキャップつきのプラボトル/ポリ容器などを使うと、簡単に振りまぜることができ、そのまま保存容器にもなるのでお勧めです。

使い方

  • 入浴時、本剤を容器ごと良く振ってから、洗面器にすくったお湯に本剤を10ml程度加えてよく混ぜます。そのあと、浴槽の湯に混ぜてください。
  • 本剤は穏やかなクレンジング剤としての機能も持っています。滴量を手に取り、地肌によくもみこむようにマッサージしてからシャンプーすると、グレープシードオイルとホホバオイルで髪を保護しながら、頭皮の余分な皮脂を洗い流すという効果が期待されます。

注意

  • レモン精油には光毒性があるので、心配な方はレモン精油を加えないか、またはレモン・フレーバーオイル(食用グレード)やレモン・フレグランスオイル(化粧品グレード)をお使いください。

| | Comments (0)

November 29, 2008

りんごとレモンの入浴剤 - Bath Essence "Apple & Lemon" with Honey, Grapeseed Oil and Jojoba Oil

無印良品で一時期販売されていた名作「りんごの入浴剤」(液状)が入手できなくなって、はや幾年。仕方がないので自作しました。何度も配合を変えて実験した結果、自分で言うのもなんですが、オリジナルに劣らぬ香りと効用を得るにいたったのでは?と自負しています。よければぜひお試しください。レシピは次の通りです:

材料(約40ml分、3~4回分)

Continue reading "りんごとレモンの入浴剤 - Bath Essence "Apple & Lemon" with Honey, Grapeseed Oil and Jojoba Oil"

| | Comments (0)

November 25, 2008

11月のポプリ - Pot-pourri de Novembre, 2008

200811potpourri

自作のポプリ、今年11月版です。乾燥の続いた今年の秋、3週間ほど玄関を飾ってくれた後の写真なので、さすがにちょっとお疲れ気味ですが… しかし、12月版をつくるために解体しようと思ったところで何だか惜しくなってこんな写真をとっているということは、自分なりにかなり気に入ってたんでしょう。材料は次の通りでした:

ドライハーブとスパイス

エッセンシャルオイル(精油)

| | Comments (0)

November 23, 2008

邂逅の朝

昨日と今日は所用のため、とある名刹の開門時間前に、お庭に入れていただきました。

朝露の山門

この山を小倉の山と人の詠みならわしてより幾百年、殊更に変わるなにもなく、霜月の朝露に苔ともみじ葉の低くかおる、楓の木立ちのうちに佇めば、この世にあって はもはや確かめる術のない遠い昔の記憶でさえ、ああ、それは確かだ、確かにそんなこともあったと胸のうちにストンと得心がいくようで、ちょっと不思議で す。

光さす紅葉

お上人様、若上人様、ありがとうございました。

| | Comments (0)

November 17, 2008

in advance of The Advent

11月30日に最も近い日曜日にはじまる、西方教会でいうところの待降節または降臨節 Advent 。今年はちょうど11月30日が日曜日なので、その日が第一主日 Advent Sunday となり、教会暦の新しい1年が始まることになります。

今年はせっかくエルサレム詣でもしたので、ちょっとこのことを気にしながら日本の街々の様子を見ていたのですが、どうやら現代日本の「マーケティング暦」 では(1)ハロウィーン関連商品の撤収と同時にか、あるいは(2)立冬の日の到来をもって、ショッピングモールのアトリウムにも玩具販売チェーン店にも ホームセンターにも、突如としてクリスマスツリーが並び、光ファイバーだのLEDだのでチカチカ明滅をはじめたり、サンタロボットがぎこちなく踊りはじめ たりして、「クリスマス商戦」の開戦を告げることになってるみたいですね。

もっとも、かぼちゃペーストを使った菓子だのパンだのが「ハロウィーン季節限定」と称して日本の小売り現場に並べられ たりするようになったのは比較的最近であり、それ以前はいわゆる「お歳暮商戦」(こちらは伝統的に立冬から。他方で事実上、11月1日からってところも増えてる模様)とほぼ同時にクリスマス商戦がスタートしていたと考え ると、日本ではもしかすると長い間、「二十四節季」という東洋の伝統がクリスマス・シーズンの到来を告げていたのかも。洋の東西をごちゃまぜに した中から商機を見出すなんて、まったく日本のお家芸だねえとシニカルに嗤うこともできれば、だってもしかしたら12月生まれじゃなかったかもしれないイエスの生 誕祭をいつのまにかキリスト教世界到来以前からの冬至祭の時期に重ね合わせちゃったヨーロッパだって似たようなもんでしょ、と開き直ることもできるし、つ まるところ草木のすべからく枯れる厳しい季節が近づく中、どうにか皆が希望を持ってこの季節を過ごせますようにと願う(北半球温帯以北の)人々の気持ちがそうさせたのなら、まあどっち がどうでも結構結構、なんて不信心な僕は思うのですが、いかがでしょう?

それでも、日が昇れば否応なくせわしない毎日がふたたびはじまるこの季節、夜明け前のしんと静まり返った町に面した窓を開けて、星ひとつ見えぬ真っ暗に曇った夜 空をひとり見上げて深呼吸すると、なんとなく敬虔な気持ちにもなろうというもの。ちなみにうちの最寄りのアメダス速報値によれば、午前5時の天気は曇り、気温 は10.9度、湿度99%、南東の風2mとのこと。いつのまにか木の匂いも土の匂いもしなくなり、残っているのはただ冷たい水と若干の冷えたミネラル臭だけ、そん なこの季節・この時間特有の冷気の匂いは、この気温・この湿度だからこそ感じることができるのでしょうね。この空気をそのまま缶詰にして、否応なくふりかかる仕事と乾燥とイライラ でガサガサにひびわれる昼間の自分のココロに、ゆっくりとかがせてあげたいものです。

| | Comments (0)

November 15, 2008

季節のバスオイル&ソルト 秋・2008「秋煙寥々、或いは焚火のけぶり いづこよりか漂い来るをきゝて」

夏のサシェを組み終えてから、日ごとにうつる秋の匂いを嗅いでは、その中のどんな香りなら再現できるか随分いろいろ考えてました。キンモクセイとか、そういう分かりやすくててっとり早い手もないことはないけれども、それは日々そのすがたと香りを変える秋の、ごく一瞬の姿でしかない。何かもっと胸に迫るリアルな秋の香りがあるはず、さてどうしたものか…

と、いろいろ考えて、手持ちの素材の中から選んでみたのがこれらの素材。

材料

  • Regent House "Birch Oil Rectified" 0.02ml
    Betula alba, 若芽 / 水蒸気蒸留法
  • セラピストの問屋 "Ginger" 0.07ml
    Zingiber officinalis, 根 / 水蒸気蒸留法
  • Euphoria "Frankincense" 0.05ml
    Boswellia carterii, 樹脂 / 水蒸気蒸留法
  • ease aroma shop "Pine" 0.05ml
    Pinus massoniana, 針葉 / 水蒸気蒸留法
  • Nature Guidance "Bergamot" 0.05ml
    Citrus bergamia, 果皮 / 圧搾法
  • Regent House "High Alpine Lavender" 0.05ml
    Lavandula angustifolia, 花穂 / 水蒸気蒸留法
  • Mothia "Sale Integrale Fino" (海塩) 30g
  • Monday Moon "アクアホホバオイル" 10g
    (PEG-8 ホホバ油エステルズ、水溶性)
  • セラピストの問屋 "マカダミアナッツオイル" 5g

収穫を終えた田畑のあちこちから遠く低く漂ってくる野焼きの香り、パチパチと焚き火のはぜるときの、煙たいんだけれどもついついじっと見入ってしまう赤や黄色の炎の匂い、別に僕らは火の中から産みおとされたわけでもなければ、赤ん坊の時にだって焚き火の匂いをそうそう毎日嗅いでいたわけじゃないだろうのに、どうしてかひどく懐かしさを感じさせてやまない、木々の枯葉や小枝の焼ける匂い。あれを表現できる精油と言えば、もうバーチしかありません。

ただし、分量で 0.02ml と書いたように、ブレンドの際は竹串やつまようじの先にほんのちょっとつけるだけにして、そのあと海塩によく混ぜ込んでください。量が多すぎると、タールのように強いスモーキーさに息苦しくなるばかりか、後々までバーチ臭が浴槽やカラダに残ってしまいます。でもこの匂いの正体はサリチル酸メチル、強い消炎作用があるので、気になる部分があれば浴槽の中で軽擦してみるのもいいかもしれません。

同様にジンジャーはご存じのとおり血行促進効果があり、焚き火にあたった後みたいに全身がぽかぽかしてきます。樹脂系の精油は可能ならミルラのほうがいいように思うのですが、入浴時につかうとどうしても浴槽にこびりつきやすくあとが面倒なので(無精)、無難にフランキンセンスにしてみました。木部の中や樹皮の間に長い時間をかけて貯めこまれ閉じ込められていた樹脂は、火にくべられた瞬間に解き放たれる樹木の記憶。その点では、数か月にわたり夜昼をかけて地下茎に有効成分を静かに蓄えてきたジンジャーと、ちょっと似てますね。

最後に、針葉樹林の静寂を感じさせるタイワンアカマツの針葉の香りと、αピネン&リモネンつながりでベルガモットのきりっとした透明感のある香り、そして高原ラベンダーの上品で抑制の利いた、神秘的な透明感をたたえた香りをブレンドして、秋の朝夕に漂う澄んだ冷気のミストのレイヤーをつくり、スモーキーなバーチやスパイシーなジンジャーのやや癖のあるメインのノートにふわりとかぶせて、はい完成。この季節の乾燥にそなえて、保湿力のあるオイルも配合しておきました。

実はこれとは別に、木酢液や竹酢液を使ったバージョンも考えているのですが、それはまた別の機会に。では、よい日曜日を。

| | Comments (0)

Hark! The Herald Angels Sing

夜明けにふと気配を感じて、ベッドから手を伸ばし遮光カーテンを開ける。

20081115_the_ladder2

雲間から光の柱のように地面に向かってさす太陽のひかりを「天使の階段」なんて言うことがあるけれども、ならばこの光は何だろう。夜の明けるのにも気付かずもたもた仕事をしていたグズな天使が、あわてて天上へと逃げ帰るための最終電車みたいなものか。それとも、命あるカラダを持つが故に重力に縛られ地の底でつめたい夜空を見上げ祈り続けることしかできなかったなにものかが、ようやく淡い赤い光となって重力やほかのすべてから解き放たれ天に向かっていく軌跡か、

20081115_the_ladder1

いずれにしても、きっとうまくいったんだろう。地から射す光が心細そうに消えたころ、厚い雲がほんのわずかだけ裂けて、乳白色の強いひかりがざあっと降ってきた。静まり返った土曜の町の朝早く、天から降り注いだ光はただ黙って地に棲む者たちを祝福し、そのあと川のつめたい流れに溶けて北へ北へと流れて行った。その間わずか30分程度、空には再び鈍い銀色をした沈鬱な雲たちが幾重にも折り重なって、まるで何事もなかったかのように、初冬のいつもの朝が来た。遠く山並みに降りつむ雪が、麓の町を白く包むまであとわずか、雪の重みで天の扉が開かなくなるまでに、願え地に棲む吾等がはらから、in terra pax hominibus bone voluntatis。

| | Comments (0)

November 13, 2008

秋、苛立ちの夕暮れ

ひどくイライラする。原因はおおよそ察しがつくようでもあり、しかしそれとは全然関係のないところからやってきた何かのせいのような気がしないでもない。久々に買い物にでも行こうか、夕飯は外食にしようか、などと自分で自分をなだめるような提示を幾度となく重ねるも、ココロは血走った眼をむいて低い唸り声をあげ後ずさりをしながらこちらを睨みつけるばかり、概して手負いの、あるいは追い詰められた弱っちいイキモノというのは扱うのが面倒なものだ。残された選択肢は無駄な抵抗しかないのだから、それをやめろといくら諭そうとも、聞く耳など最初からどこにもない。猫を咬まない窮鼠は猫に喰われて命を落とす、それに気づかぬ鼠も皆ぺろりと喰われて終わりとなれば、つまるところこの世の鼠は、一度も猫に追い詰められぬまま命を終えることのできる(ただし鼠捕り器の中やコンクリの隙間に挟まって恨めしく生涯を終えるものも含めて、だが)例外を除いて、既に猫を咬んだか、それともいつか猫を咬むべき定めのものか、そのどっちかでしかない。

車の窓から見える秋の空が、この世ならぬ透明さと壮大さをもって東の深藍から青、黄、杏色、西の桃色へと完璧なグラデーションを描く、そのまるで宇宙めいた美しさが、自分でもわからないほど、ひどく腹立たしくて実に堪え難い。台風で散ることなく見事に紅葉した秋の桜並木から、風ゆえかそれとも時ゆえか、ひとつふたつと落ち葉のきらりきらりと輝いては流れる、その何とあわれな美しさが、もうこの上なく無性にカンに障る。…危ない、最も望ましからざる場所とタイミングで、この右足が思いっきりアクセルを踏んでしまいそうな気がして、急に怖くなる。帰れ、自分の部屋に駆け込んで一刻も早く自分を、いま眼前に広がっている美しい世界から隔離するのだ、早く!

冬の長い割に夏も暑い日のしっかりと続く町では、そもそも春と秋が短い。特に秋は、油断すると命にかかわる冬の備えに奔走するうち、あっという間に通り過ぎてしまう。秋景色の風流は「旅の人」たち、観光客の皆さんに存分にお楽しみいただいて、かわりにありがたく頂戴した上代のおこぼれでもって町も人々も冬迎えの準備にいそしむ。眼前にありながら自ら楽しむことの難しい何かを、最初から実存しない幻か何かだと思い込んでやり過ごすのはなかなかに効率的な知恵である。夏の暑さの次に襲い来る重大な現実は、秋ではなく冬の中にこそ潜伏している。つづめて言えば、夏の次は冬なのだ。一度そう思いなすことに慣れれば、今更不平不満を申し述べる理由はどこにもない。

にもかかわらず、というか、そうであればなおさら、本当に美しい秋の景色が、朝晩はもう10度を割り始めたとはいえ日中は20度ちかくの心地よい気温まであがるこの頃、たっぷりとした時間的余裕のなかでその優しくやわらかな姿と微笑みを示し、さあ心ゆくまでお楽しみなさい、なんていってくれてしまうのは、実に都合が悪いのだ。都合の悪い現実を前にした時の人間の反応は、大別すればおおよそ2つ:その現実に合わせ認識を修正するか、認識には手を加えずに現実を「一時的な逸脱」として処理するか。ひとつまたひとつ重ねる年齢と引き換えに、あたかも軟骨と同じく自らの認識の柔軟性・可変性を少しまた少しすり減らしながら生きながらえてきた人間がどちらを選ぶ蓋然性が高いか、

…って。そんなことをぐだぐだ述べて、僕は何をしたいのだ。もう止そう、これもそれもあれも。

| | Comments (0)

November 11, 2008

オランジェット・ショコラの香りのバスオイル - Huile de Bain «Orangette au Chocolat»

前エントリに続く「オレンジとチョコレートの香りシリーズ」で、今日はバスオイルのオリジナル・レシピをご紹介。オレンジ精油は、比較的刺激がおだやかながらリラックス効果が高く、加えて「冷え症改善」の効果も持っているので、お休み前の入浴はもちろんのこと、何かと気ぜわしい秋冬の一日にココロの余裕をもってのぞむための朝風呂にも、オススメ!ですよ。

材料と作り方

  1. 容器の中に、海塩(粗粒でも細粒でも、お好みで) 30g と純粋ハチミツ 30ml 、水溶性ホホバオイル(PEG-8 ホホバ油エステルズ) 15ml(約11g)、未精製ホホバ油(ゴールデン/バージン) 15ml(約8g)を順に加え、よく練り合わせてバスオイルペーストを作る。
  2. 1. で作ったバスオイルペーストに、オレンジ精油 4~6滴と、ミルクチョコレートのフレグランスオイル(化粧品グレード、肌に触れても大丈夫なもの) 4~6滴を加え、よく混ぜる。

以上です。お風呂のお湯につかりながら、容器の中のペーストを少しずつ、お湯の中へと溶き混ぜてください。海塩とハチミツ、ホホバ油がお湯の中に乳化してふわーっと白い雲のように広がり、やがてハチミツとオランジェット・ショコラの香りがふんわりと漂いはじめます。

なおフレグランスオイルは、手作り石鹸の材料など、肌に触れることを前提として製造・販売されているものをお使いください。食品添加用のフレーバーオイルでも結構です。これらの香料は、濃度の高い原液の状態ではとても強烈な匂いがするので、ちょっと使うのに勇気が要りますが、家庭用の浴槽(約180リットル)に6滴(約0.3ml)だと濃度は 0.000167%(=1.67ppm) に下がり、これでちょうどほのかな香りが漂う程度になります。しかしくれぐれも、肌に触れてはならないルームフレグランス(常温状態または加温することによって室内などで芳香を楽しむためのもの)やアロマランプ用オイルは、ご使用にならないでくださいね。

もちろん、ココロのみならずフトコロにも余裕のある場合は、フレグランスオイルのかわりにチョコレートリキュールを使っちゃう!なんてゴージャスな手もありますよ。いかがです?

| | Comments (0)

November 09, 2008

天然ビーズワックス保湿クリーム、オランジェット・ショコラの香り - Crème Hydoratante à la Cire d'Abeille «Orangette au Chocolat»

未精製ホホバ油天然元蝋 raw beeswax純粋ハチミツをベースにした保湿クリームのオリジナルレシピです。ココア(カカオ)バターオレンジ精油を加えたことで、オレンジピールをチョコレートでコーティングしたお菓子「オランジェット・ショコラ」の香りになりました。また、ガサガサの角質をやわらかくするために加えたベンゾイン精油には、バニラの香りのもとであるバニリンが含まれているため、ますますもってお菓子っぽい仕上がりです。お子さんが間違ってなめちゃわないように、お気をつけて。なお、冬用にやらかめのブレンド比率にしてあります。気温の高い時期や環境で使用する場合には、オイルの比率を下げてください。

それにしても、オレンジとチョコレートとバニラの香りが混ざると、あまりのノスタルジックさにもうどうしていいかわからなくなって、なんだか泣いてしまいそうになりますよね。なりませんか。そうですか。材料と作り方は以下の通りです:

Continue reading "天然ビーズワックス保湿クリーム、オランジェット・ショコラの香り - Crème Hydoratante à la Cire d'Abeille «Orangette au Chocolat»"

| | Comments (0)

« October 2008 | Main | December 2008 »